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月別アーカイブ: 2014年6月

シンプルハウス広報大使ブログ・オススメ食器編

◆シンプルハウス広報大使とは?!◆

説明しましょう!
普段スタッフよりお届けしている当ブログですが、
ある日、シンプルハウスを外側からのぞきこむ ◎ – ◎
お客様目線で耳寄り情報をお届けしてくれる大使が現れたのです!
その名もシンプルハウス広報大使…
なんと、シンプルハウスのお客様出身!
アイテムやイベントの情報をくまなくお伝えして頂きます☆

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こんにちは。
シンプルハウス広報大使の井上貴美子です。

今回のお目当ては前から気になっていたこちら…食器たちです★

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こちらはfeuille(フィーユ)シリーズ。
シンプルなブラックなのですが、絶妙にフォルムが異なっていて
様々な表情を見せてくれるのがたまりません。
こちらでコース料理を出したら夫はかなり喜んでくれそうです。
本当に美しいので棚に飾るだけでも素敵かも。
続きを読む からその他のアイテムも是非チェックしてください!

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さわやかギャッベのある暮らし

シンプルハウスのお祭り週間、夏のアートギャッベ展(7月26日~)にむけ
スタッフ各位、絶賛準備中です!

こちらの資料請求からもお取り寄せ頂けるギャッベ小冊子、
Newバージョンの作成にあたってアートギャッベのOB様を訪問しております。
実際にお使いになられての感想をレポートするためです!

最初にお邪魔したA様邸。
リノベーション工事でもお世話になりました。
工事後、家具の入った状態を拝見できるのは大変嬉しい機会です!

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リノベ工事のプランナー増田&コーディネーター乾と、
当時より一回り大きくなった?!お子様を囲んで談笑^^

シンプルな空間を、素敵なインテリアでA様色に染めてくださっておりました!

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寝室奥の明るいSOHOルームには憧れのハンモックが…
そして黄色いのはなんと柱!大胆ですがアクセントとしてかなりいい味でております。

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かわいいブルーのギャッベ、いい写真がとれました^^
どんな小冊子になるか、お楽しみに!

アートギャッベの資料請求はこちらから

by増田友子



シャープなキッチンとレトロテイスト

ジメジメ、ムシムシ。
あーこの季節は避けられないのですが
履く靴下がなーーーーい!なんて焦ってしまう朝もあり
毎年嫌やわーと思ってしまいます。
皆さんの梅雨の楽しみ方は?どうか教えて下さい(笑)

さて、さて、さて…
そんな梅雨など関係なく、着々と工事は進んでいきます。
先週末、完成したホヤホヤのお宅がありますので、早速ご紹介を^^

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ダイニングキッチン。
シャープなステンレスが壁際でするどい光を放っています。
そこに渋めの色で塗装された引戸、
アイアン脚のテーブルは天板を白メラミンで。
家具が入ったあとのバランスをよく考えて
やりすぎないよう、でも素材感が引き立つようバランスを考えます。

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ステンレスのキッチンにラフな足場板の棚をアクセントとして付けました。
こういうキッチンをシャープなインテリアにまとめるのは簡単なんですが
ちょっと崩すのが難しいところ。
でもこういうのどうでしょう?なんて打合せが楽しいんですよね^^

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上の写真はリビングの隣のお部屋。
手前に見えるフローリングはナラで、ワイルドな節がいい味を出しています。
これで空間にゆるぎない土台ができたようなもの。
そこに深い緑青色のカーペットタイルを合わせます。
お互いの色が引き立ちあって、お施主様もお気に入りの床になりました^^
脚休めにもなるし、フローリングのように埃が立ちにくい、実用的にもイイのです。

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最後の写真は玄関のブラケット照明。
「オカエリ!キョウモイチニチオツカレサマ!」
って言ってくれそうな…(笑)
あったかーい気持になれる照明です。
皆さんのオウチはどんなのですか?

6月末、新たな早く帰りたくなるオウチができました!

by 石村




パリに憧れたら、こうなりました

すっかり汗ばむ季節になりましたね!

そんな中、またまた私事ではございますが、自邸リノベーションが竣工しました。

 

築23年のマンション、72平米を半分スケルトンにしました。

テーマは「パリへの憧れ」

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玄関を入ると、正面に見えるのはアイアンのパネル
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床は、さんざん悩みましたが、パインにオスモの「小石色」を塗りました

白すぎず、グレーすぎずで、いい感じの色になりました!
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こちらは洗面なのですが、ミラーはまだありません。。
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こちらはリビングなのですが、奥に見えるのは独立型キッチンです。
もともと対面だったのですが、窓のある明るい場所に移動しました。

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キッチンの入り口から。えー、レンジフードが未完成です。。

上部はFIX窓で視線が抜けるので、独立ですが開放的なキッチンです。
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これ実は撤去したかった元和室とリビングの間の間仕切り壁なのですが、

中にはいっぱい配管が通っており、残ることに・・・。

ショックで事実を受け入れるのに丸一日かかりましたが、もうあえて強調させてしまえ!と

ブリックタイルを貼りました。

それが逆にポイントとなり、今ではすっかり気に入っています。
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このパープルの壁は、自分達で塗装しました。

とにかく・・・大変でした(><)

でも愛着は沸きます。
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こちらも自分達で塗装した洋室の天井なのですが、

もともと白の予定でしたが、なんと買ってきたペンキが足りず・・・

それなら色を変えようと青空の水色をチョイス。
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塗装ならではの遊び心で・・・

竣工した日付を入れてみました。

 

 

約2ヶ月、いや、正確には家を購入したその日から、

ふだんはプラン提案する側の人間ですが、

今回は、施主様・お客様と同じ立場で

平面図とにらめっこしたり、雑誌や洋書を片っ端からめくり、

ショールームで図面を握りしめ、旦那さんにL型キッチンの説明から始めたり

(旦那さんは全く違う業界の人なので・・・)

頭の中に思い描くイメージを、人に伝えるため、形にするために、必死で走り続けました。

 

着工してからは、予想外のアクシデントや

不安でたまらない夜を過ごしたり、

思わず現地に張り付きたい衝動に駆られるのですが、そんな事も出来ませんので、

思いを馳せながら、ちゃんと事務所で仕事をしていました(笑)

 

図面上のプランが立体となって立ち上がっていく過程を体験し、

創り出すことの苦しさと喜びを、生々しく感じることができました。

 

そして、職人さんを始め、たくさんの人のお陰で

ここまで完成したことにも、感謝の気持ちで一杯です!

皆様・・・ありがとうございました!

 

家が出来たことも、もちろん嬉しいのですが、

このようにお客様の気持ちが体験できた事というのが

一番嬉しいことのように思います。

 

まだまだ未完成なのですが、これからちょこちょこ手を加えて

大事に住んでいこうと思います!

 

by 西原翔子