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月別アーカイブ: 2014年10月

ビンテージ展、10月31日まで。あと1週間となりました。

9月から開催しております、ビンテージ展。

これまでたくさんのお客様に、ステキな出会いをして頂いてます。

ありがとうございます。

世界にただひとつだけのビンテージ家具。

たくさんの展示の中から、なぜか唯一無二の一点に吸い寄せられるように目が離せなくなるようです。

ずーと探し続けていたデザイン・サイズのチェストに出会われた方。

ふらりとご来店頂き、一目ぼれのブックシェルフ&ビューローを見つけて下さった方。

何度も何度もご来店、やっぱりこれだ!とチェアを決めて下った方。

ステキな出会いのお手伝いができて、こちらも幸せな気持ちになります。

残り1週間、どんな出会いがあるか楽しみに、店内を模様替えしてみました。

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店頭でのお迎えは、オランダから来た「カウホーンチェア」

もう何度か入荷してますが、だんだん見つけられなくなって来た、希少性の高い人気者。

今回は渋いブラウンの張り地と、PVCでカッコイイ黒で、張り替えてみました!

座った方には、その人気の理由が実感頂けるでしょう。残り1点ずつです。

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こちらは、デンマークから来た両袖付きのデスク。

本体はチーク、脚の部分はウォルナット。

オイル仕上げなので素材の色がそのまま、美しいコントラストに。

パソコンしたり、本を読んだり、デスクに向かう時間が楽しくなりますね。

機能的なデスクもいいけど、こんな時間を大切にしたようなデスクも魅力的です。 ビンテージブログ用 002

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こちらは、ウェグナーのソファに、後ろはモラーのキャビネット。

繊細な脚部が美しいチークのサイドテーブル。どれも、かなりのレアアイテムです。

すべてフルでのクリーニング、剥離・洗浄・塗装を施し、美しく蘇えりました。

手触りは、ビンテージ独特の、あのザラっとした感じは全くありません。

これからさらに20年30年と使って頂けるように。そんな思いで、丁寧に仕上げています。

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そしてこちらは、私のお薦めダイニング、いろいろ。

ひとつ目は、二人暮らしにピッタリな、正方形、ときどきバタフライテーブル。

ふたつ目は、中央に何と2枚の補助テーブルが内蔵!楕円形になる多人数対応、円卓。

みっつ目は、スタンダードだけど、一番使いやすい、長方形のエクステンションテーブル。

ビンテージ展は、のこり1週間。

まだまだたくさんのビンテージ家具が、店内でお待ちしています。

是非是非、ご来店下さいませ!

スタッフ一同、お待ちいたしております。

ストア&カスタマー : 辻  ルミ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




芸術の秋★アートギャッベ

やさしい羊毛が織りなす素朴な敷物

『アートギャッベ』

1点1点、大切に手織りで織られたそれはイラン出身

丈夫で長持ち。踏みしめるごとになめらかに

草木染の美しい色合いと織り子さんの個性が光るデザインが身上です

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新潟は秋葉区にあるインテリアショップ「ボー・デコール」さん

日本にアートギャッベを広めたお店であり、毎回シンプルハウスにも選りすぐりのギャッベを

届けてくれます。

そんなボー・デコールさんにプランナー早川とコーディネーター乾で研修に行って参りました。

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広~いお店にギャッベが約1000枚。圧巻です。

そして、なんといっても今回の目玉イベントは

『イランから来日した織り子さん♪』

カシュガイ族のコブラさん(左と)アザさん(右)です!

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実は彼女たち、3万人ちょっといると言われている織り子さんのなかでも

トップクラスの織り子さんなんだそう。

織るのが早い、早い。羊毛がシュルシュルと手に吸い込まれていくよう。

時折、楽しそうにお話したり、目配せしたり。

特にデザイン画などはないので、ここどうする?なんて話してるのかもしれません。

私も実際に織らせて頂きました。

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「No!」、「No!」と怒られ(?)ながらもがんばる私。。

伝統衣装に着替えて気分だけは上がります。。

 

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この衣装は日本でいうところの着物のようなものでしょうか?

今でこそ着物は特別な日の装いですが、カシュガイ族は普段の生活からこの衣装。

キレイな敷物を織るには、自分も美しくなくてはならない。という考えだそう。

見習いたいです。

ちなみに靴はこんな感じ。スカートを引きずらないように(?)、ヒールは思っていたより高めです。

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ねぇ、そろそろ休憩しましょ?と頻繁にコブラさんを誘うおちゃめなアザさん。

しっかり者のコブラさんは、口も動かしつつ、ちゃんと手も動かします。

それぞれの個性がギャッベにも反映されているのだろうなぁ、となんだか

ほのぼのした気持ちになりました。

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私が持っているギャッベはどんな織り子さんが織ったんだろう?

そんな楽しい想像ができるのも世界に1点もののギャッベならでは。

シンプルハウスではギャッベを常設しております。

ぜひ、あなただけの素敵なギャッベを探しにお店にいらして下さい。

→ アートギャッベの資料請求はこちらまで

 

 




「nobutagu」さんのGALLERY

今日からスタートしました~

作家 田口ノブさんの商品をご紹介☆

オーダーメイド作品。

アフリカの生地で丁寧に作られた、動物たち。

めちゃくちゃかわいいです

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 小物やバック、スヌードなど!

色や柄のミックスバランスが素晴らしいですよ!ぜひ実物ご覧下さい~

着物スタイルにも合いそうです^^

 

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 実際販売をしておりますので、ぜひぜひお越し下さいませ~

開催日時

2014.10.112014.10.31

OPEN 10:0019:00

 こちらもアクセス下さい↓↓

https://www.facebook.com/nobutagu.handmade?fref=nf

 

 

 




ウェグナーさん。

こんな遠いところまで、よう来て下さいました!

ささどうぞ。ウェグナーさん。

ビンテージ展に合わせて、シンプルハウスに初めてハンス・J・ウェグナーの

ソファがやってきたのです。

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ご存知の方も多いとは思いますが、今一度ご紹介を。

なんと13歳から!家具職人の下で修行を始め、17歳で指物師のマイスターを取得。

その後コペンハーゲンでの兵役を経験。そのままコペンハーゲンに留まり

23歳でコペンハーゲン美術工芸学校へ入学し、生涯親しい仲になるボーエ・モーエンセンと知り合います。

学校を卒業したウェグナーは、1940年から1943年までアルネ・ヤコブセンの事務所勤務も経験しました。

1943年に独立したウェグナーは、同年、代表作のひとつ「チャイニーズチェア」を発表。

その後は続々と歴史に残るチェアを発表していくことになります。

ざっと有名どころをあげますと(かなり雑ですが・・・)

1947年 ピーコックチェア、1949年 ザ・チェア、1950年 Yチェア、、、、

そして、1953年にGE290ソファが発表されるのです。

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カタチ自体はこの上なくシンプル。

ですが、ひとたび座ると、ただシンプルなだけではないことがおわかり頂けると思います!

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一体、どうなっているんだろう?分解したい衝動にかられます。

今まで経験したことのない座り心地です。

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『全てのソファの原点』とも称されるこのソファ。

見て、触れて、そして座って感じて頂きたい逸品です。

やはり、良いものは「良い」のです。

 

さて次回の予告は・・・(勝手に次回ブログの予告)

「アアルト現る!」です。お楽しみに♪

 

by  すみだえな