ABOUT US

「いただきます」。両手を合わせる、その目が輝いています。
子供がうれしそうに食べるのは、私のつくったすこし、ゆがんだオムレツ。
「何が入っているんだろう」。子供の頃の、「素直な目」「素直な表情」。
子供はオムレツに、ワクワクします。

オムレツは「おかず」です。そのなかに「具」が入ってます。
「具」は、じゃがいもと玉ねぎをシンプルに挟みました。
「具」を、チキンライスにするとオムライスに早変わり。
そう。「おかず」は、「具」次第で、カタチをカエルのです。

マンションは「おかず」です。そのなかに「具」が入ってます。
「具」は、室内を構成する壁や床、天井、設備や家具などです。
「具」を、既成品からオリジナルに変えると、
冷凍パックリフォームがカスタマイズリフォームに早変わり。

 

家に合った、暮らし方に似合ったカスタマイズリフォームを、
シンプルハウスでは「いえの具」と呼んでいます。

新築や新品インテリアを買うという選択肢も、もちろんあります。
でも、それとはひと味も、ふた味も違うのが、「いえの具」です。
すべてをカスタマイズするのは、とても手間のかかることですが、
それは、「意味のあるデザイン」だと考えています。

   

「中古をリペアする」「中古をヴィンテージに変える」。
それが、シンプルハウスのリフォーム・リノベーションの入り口です。

私たちには「ストア=店舗」があります。
小さなインテリアショップです。
「いえ」の「具」として、いろんな家具も置いています。
勤しんでいる、スタッフは「ストアキャスト」。
そのほとんどは、インテリアコーディネーターやインテリアデザイン、
リノベーションのプランを作成できるスタッフです。

  

シンプルハウスのストアは「レタス」がプラスされました。

レタスはlettuce。新鮮でみずみずしく、優しい食感です。
レタスを買うとき、カゴに入れるとき、みんな自然と両手を使います。
じゃがいも、玉ねぎは片手ですね。
「授かったせっかくの両手を最大限に使う」「受けるも渡すも両手を」
それも私たちが「お客さま」と接するときに心がける入り口です。

   

「いえの具」も「シンプルハウス レタスストア」も、どちらも入り口です。
「リフォームする前、した後、これからずっと」。
今がヴィンテージ家具も、
これからリノベーションしてヴィンテージを創ることも。
アートギャベや家具は50年後も安心して買えます。
こうしてお客様と「TSUNAGU」レタスストアにふらり、とお越し下さい。

 

2013年1月1日
シンプルハウス ヤマモトタケシ